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2013.04.01.
「みんなで作る幕恋MAD」
本日2回目のブログです、こんにちは、かいです。
で、タイトルの件ですが。
去年の11月くらいから、企画がスタートしまして、坂本龍馬監督として参加させていただいております。
そろそろ、イメージソングと絵師さまチームの発表がされると思います。
それに先駆けて、各監督はイメージソングに合わせてプロットを作り、絵コンテをすでに進めています。
これがまあ大変ですw 楽しいんですけどwww
そもそも「絵師」ではないので、自分の画力ですでに死にそうですwww
でも楽しいんです! 楽しんでやらせてもらってます!!!
でもまあ、私の描いているものは自分でも「絵コンテじゃないなあ」と思っていたのですが。
他の監督さんのをチラ見せしてもらって……「ヤベえ……!」ですよ。
ええ、画力のなさに凹んでますwww
絵ってね、単純化して描くことこそが本当は難しいんだろうと思うのですよ。
見たものを見たままなら、大抵の人はできますから。
それを単純化するのって、それこそ「画力」だと思うのです。
それがないからwww ホントにヤバイです!
私、絵コンテちゃんと切れるんだろうか……_ノ乙(、ン、)_
2013.04.01.
古民家カフェ
こんにちは。かいです。
システムの不具合があったらしく、しばらく更新だのブログだのできなくてはらはらでした。
一旦止めてしまうととたんにやる気なくしちゃうのでwww
さて、昨日はついったのふぉろわーさんとデートしてきました。
地元で古民家を改装したカフェがある、というのは知っていたのですが、なかなかいく機会がなく。
どうせならそこに行くか! と。

これでカフェですからね。めっちゃ渋い!!!
井戸とか蔵とかもあるんですよ! 幕末すきーにとってはたまらない!!!
で、案内された席から外見ると。

これですよ!!! 生唾モノです!!!
で、ランチでパスタセット(パン・サラダ・ドリンク付き)にケーキつけたんですけど。
めっちゃ美味かった! 雰囲気もサイコーだし!

入り口は当時の大きさのままなのでしょう、かなり低めなのです。
もう……ここはホントに素晴らしい!!!
200年前の古民家を、カフェのオーナーが買い取ったらしいのですが、
「もったいないから」とそのまま外装を残したらしいです。
素晴らしい心意気!!!
私もいつか「幕末カフェ」開きたい……!!!
2013.03.28.
和歌について その1
こんにちは。かいです。
TOPに貼りつけているイラストに書いてある和歌。
これは龍馬さんのものです。
私の好きな和歌のひとつ。
っていうか、和歌も理解はしてないんですけどねw
和歌といえば柿本人麻呂が好きです。長歌ですけど。
高校の教科書に載っていたのを読んで、意味も分からずに授業中に泣けました。
いつかこれを小説にしたいと思ってるんですが……早何年?w
さて。龍馬さんの和歌の解釈ですが。
これ、大抵は「同志たちとの会合後の歌」とされているようです。
夏の夜が明けるまで同志で熱く語り合う、という解釈が多いです。
でも私はこれを初めて見たとき、「恋の歌」だと認識しました。
恋、というか、「後朝」?
ちょっとしっとり系の解釈ですよ。苦手な方はここから回れ右です。
女が身体を起こし、乱れた襦袢を引き寄せた。遠くを見る目は、まだ夜明け前の闇の中で行灯の光を弾いているせいか、濡れているようにも見える。
もしかしたら、もう逢えないかもしれない。
お互いにそう思い合いながら、今夜も肌を重ねた。
「さあ。もう支度せんと」
冷たい、女の声。それがあまりにも儚げで、そっと肩に口づけを落とした。
「ウチは大丈夫やさかい。早よ用意しはって」
さっきまで、あんなに啼いていたのに。鳥のように、か細い声で俺の名を呼びながら。
どうしてお主は、いつも。自分のこころを誤魔化す。
もう一度、啼かせる。
ぐっと肩を抱き寄せて、布団に組み敷いた。
小さく叫び声を上げて、俺を睨んだ。その瞳は、見間違えじゃない、確かに涙で滲んでいた。
「戯れはやめて」
「……俺に、嘘を言うな。俺にだけは」
他の誰かには、いくらでも虚勢を張ればいい。だが、俺には。
お主の、ありのままを見せろ。恋しいなら恋しいと。淋しいなら淋しいと。
「嘘なんか言うてまへん」
「じゃあ、仕方ないな。素直にさせてやろう」
その嘘つきな唇を、自分の唇で塞いだ。
あ、あれ?
小説になっちゃったw 解釈書くつもりがwww
でも、こんな感じです。龍馬さんってば(ノ´∀`*)
和歌に関してはまったくの素人なので語るのもアレなんですが、まだまだ言いたいことあるのでシリーズになるかも。
にしても。
「かたる」を「語る」と書かなかったこと。
そこに意味があると私は思ってるんですけどねえ?
2013.03.27.
月命日。
今日は、龍馬さんの月命日、旧暦15日、満月の日です。
今年は1月、2月と満月の日の前後に、偶然ですがお墓参りに行っていたので。
「よし、今年は満月の日にお墓参りに行こう!」と決めました。勝手にw
春休みに入っていたこともあって、お墓参りに来られる方も多かったです。
お供えのお花が沢山で、入れる場所がなくて困ったくらい(^_^;)
でも、それって嬉しいな。龍馬さんが、皆さんに愛されてる証拠で。
お墓の前に立って目を閉じてじっと心の中で。
「龍馬さん」
と話しかけていました。こうしてると、ホントに涙が出そうで。
慌てて籐吉くんのお墓の前に移動。
いつもですが、藤吉くんもお参りせずにはいられない。
何だか好きなんです。私と「同志」って感じで(´∀`*)ウフフ
京都訪問はお墓参りで終了。ホント、それだけが目当てなので。