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2013.04.25
「出会い」
こんにちは、かいです。
「出会い」って奇跡だと思いませんか?
これまでの人生の中で接点のなかった人と、何かの偶然で出会う。
それが生まれる前からの約束だとしても、やっぱり出会えるって「奇跡」だと思うのです。
例えば。
私は生まれてからほとんど大阪で生きてきた大阪人、ダンナは大学で大阪に来るまで福島の人でした。
出会ったのはとある本屋です。
(お恥ずかしながら)二浪が決定した私は、バイト先を探していました。
そこにいたのが、今のダンナです。
おそらく、二浪していなければそのバイト先は選んでいないと思います。
ダンナも、大阪の大学に入ったものの、高校当時は担任の先生に「やめろ」と止められたらしいです。
だけど、どうしても、と自分のランクより相当下げてその大学に入ったらしいです。
そして、友達に「ライバル店ができるらしいから偵察がてらバイトしろ」と言われて入ったのが件の本屋で。
どれだけの偶然が重なって私たちは出会ったんだろう、と思うと、こころが震えます。
そしてほどなくつき合い始め、7年のおつき合いのあとに結婚しました。
今では、ダンナの出会う前の時間より、ダンナと出会ってからの時間の方が長くなりました。
どうしようもない私に、根気よく、諦めもせずにずっとつき合ってくれているダンナに感謝、そしてそんな出会いをくれた運命にも「感謝」です。
で。
なんでそんなことを言ってるかというと。
ついったでたまたま知り合った方が、実はすごく近くにお住まいだということが分かりまして。
いつも私がふらふら出歩いている先に、その方のお住まいが近いんですよね。
すごい「偶然」だな、と。
そして、それを引き寄せてくれたのが「幕恋」なんですよね。
ホント、こういう「出会い」をもたらしてくれる「幕恋」にはいつも感謝してます。
幕恋やってなかったら今の私はないし、出会ってすごく仲良くしてくださっている方々とも出会えてなかったんだな、と思うと。
とにかく「感謝」です。
中には、これからもう一生、続いていくんだろうな、と思える人とも出会いました。
そんな人たちと出会えたことを当たり前だと思わず。
そして仲良くしてくださる方への感謝も忘れず。
これからもよろしくお願い致します。
言葉にしたらすごくあっさりですが。
「言葉」ってホント、限界がありすぎです。「言の葉綴り」な私が言うことでもありませんが。
「出会い」を、大事にしたいと思います。